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ほのぼの生きる

20年ほど生きてきた私の意見を書きます

働くってなんだろう【アルバイト】

こんにちは

 

今日はアルバイトなどの非正規雇用について考えてみたいと思います。

 日本の非正規雇用の状態と過去の状態を比べ、差を明らかにします。

 

何が違うのか気になる方、ぜひ読んでみてください。

 日本の非正規雇用の現状

一般に、高校生からアルバイトとして雇用主に雇用されてお金を稼ぐということが多いのではないでしょうか。

 

私自身も、高校2年生から運送会社の倉庫でチルド商品の仕分けのお仕事をさせて頂いておりました。ちょうど世界金融危機(リーマンショック)の年だった気がします。

 

その時初めて、

働くということの大変さ、

そして

お金を稼ぐことの大変さ、

を学びました。

 

親に初代のPSPを買ってもらいましたが、当時25,000円以上しましたでしょうか。

時給換算でも、1日以上(25時間)働かないと手に入りません。

それほど大切なお金を、私たち子供の娯楽のために消費してくれた親には感謝しかありません。

 

そんな私の母は、現在でもパートとして勤労の義務を全うしております。

家計補助のためが最大の理由であります。

そんなパートやアルバイトは、現在、低賃金・不安定な立場での就労となっています。

 

非正規雇用の歴史

日本で初めて非正規雇用を導入したのは、株式会社大丸(現在は株式会社松坂屋と合併)と言われています。

大丸では、女性従業員の平均年齢を引き上げ、サービスの質の向上を目指していました。また、長時間営業により正社員の手薄になる時間帯にパートを入れることも目的の1つでした。

この2つの目的は、ある程度達成されました。

 

ここで注目すべきは、パートタイム労働者の時給と待遇です。

パートタイム労働者は、なんと正社員よりも時給は高く、待遇も差別はなかったとされています。

今と比べたら、ありえない雇用条件ですよね。

 

では、なぜここまで良い条件で雇用されていたのか。

それは、パートタイム労働者を単なる労働力ではなく、店舗運営上欠かすことのできない労働力として捉えていたことが背景にあります。

現在は、単なる労働力としての見方が強く、企業は首を切りやすい労働者を好んでいますよね。

しかし、当時は現在とは異なり、正社員を希望する者の全てをパートタイム労働者から正社員へ登用するなど、非正規よりも正規が好まれていました。

 

以上が、現在と過去のパートタイム労働者の労働条件などの違いになります。

まとまりのない文章で申し訳ありません。

 

なにか質問などありましたら、コメント欄で気軽に聞いてください。

 

 

ではでは