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ほのぼの生きる

20年ほど生きてきた私の意見を書きます

仕事の責任はどこまで?【アルバイト】

働くってなんだろう

こんにちは

 

本日は、アルバイトとして雇用されている身の者はどこまでの責任を負うものなのか、考えてみたいと思います。

 

シフトに入れと言われている全国のアルバイターの皆様、気になったら読んでみてください。

 

  

まず、私のアルバイト遍歴を紹介します。

私は、大学一年生の5月に薬局に

アルバイトとして雇用されました。

 

自分で言うのはよくないですが、

仕事覚えは早い方で、雇用されてから半年後には

アルバイトとしての仕事は完璧にこなせるようになり、

社員の仕事を手伝う形で自らの活躍の場を広げることになりました。

 

ここで2つ、私は疑問を覚えました。

アルバイトとして雇用され、賃金は時給により支払いを

受けているということを前提にすると、社員の仕事を

手伝っている私の賃金は適切なのか。

私が社員の仕事を手伝ったことで、何らかのミスがあり、

それが問題へ繋がったら責任は誰がどのようにとるのか、

ということです。

 

まず、1つ目の疑問に関して、

社員の仕事を手伝っている=アルバイトの仕事の範疇を越えている

という考えのもとに適切とは言い難いのではないかと思います。

私は、勤務時間中はもちろん責任感をもって仕事をします。

これは、時給という形で賃金の支払いを受けているためです。

しかし、社員の仕事を手伝うということは、労働契約時よりも、

責任を負う可能性が高くなっています。

 

次に2つ目の疑問について。

私は、社員とは仲の良い関係を築けていたため、

単刀直入に質問したことがあります。

 

万が一、私がミスをした場合、責任は誰がとるのか、と。

 

これに関して、

店舗運営上の責任は全て店長にある。

という答えをいただきました。

 

つまり、アルバイトが何らかのミスをしても、

その責任を問われることはないということです。

 

ここでまた1つ矛盾?というか

疑問が生じました。

 

アルバイトとして雇用されていた私は、仕事で

ミスをしたら責任を問われるから、その分時給を

あげるべきと考えていました。

しかし、アルバイトが責任を問われることはないんです。

 

ということは、

雇用者は昇給させる理由がないということになります。

 

短絡的とは思いますが、

アルバイトは所詮短期的労働力に過ぎないというのが

雇用者の見方なのでしょうか。

残念ですよね。

アルバイトとしても、随時昇給があればやる気は上がります。

もっと頑張ろうとか、ヘルプがあれば進んでシフトに入るとか。

随時の昇給というのは、そんなに難しいことなのでしょうか。

 

成果主義が日本ではじめて導入された、富士通

日本で成果主義を導入した企業では、

何を成果とするのか明確にできないことなどが

成果主義の難しさとされています。

チームで仕事をするという日本型の勤務が難しくしているそうです。

 

しかし、アルバイトを単なる労働力として、

見ているのであれば、その個人の成果を判断をすることなど

容易だと思います。

チームではないのですから。

 

私はこの薬局での勤務を、翌年2月末で辞め、

翌3月からカフェで勤務を開始しました。

辞めた理由などは、また別の機会に。

勤務しながら、次のアルバイトを探していたため、

無収入となった期間はありませんでした。

 

カフェでの勤務は、非常に楽です。

もちろん、繁忙時間帯を除きます。

カフェでも持ち前の明るさと社交性を生かし、

社員とは仲良くやらせていただいております。

そのため、社員の愚痴を聞くことがあります。

 

 その愚痴は、

全然シフトに入らない。

というものです。

 

シフト表の名簿欄は全て埋まっています。

過去に名簿が全て埋まっているのに、シフトが

組めなくなるということはなく、現在の勤務者の

出勤状況が悪いということです。

 

これに関しては私も感じていました。

本来学生のアルバイトは、

平日夕方から夜間、また土日の労働力確保が主な雇用目的でありますが、

毎週平日は全て出勤できない、毎週土日は時間指定、

というような

シフト希望を出す者が多く、全くシフトが組めないというのが現状です。

 

アルバイトの店舗運営上の責任はどこまであるのか。

確かに、勤務できる日を希望できるのが、シフト制です。

固定シフトでは、これはできません。

アルバイトとして雇用され、店舗運営に関わっているのであれば、

毎回毎回シフトに入れない様な予定をたてるべきではない、

と私は思います。

自分の収入源となっている勤務先のことも考えて

予定をたてるのも、勤務者としての責任であると考えているためです。

学業のためであれば仕方ないでしょう。

テスト期間ともなれば、出勤率は低下しています。

しかし現在、夏休みであるにも関わらず、テスト期間の様な

出勤率なんです。

異常ですよね。

利己心の塊というのでしょうか。笑

 

 

アダム・スミスは、利己心だけではなく、

利他心も大切と説いています。

これは経済学の考えですが、応用できるでしょう。

自分がされて嫌なことは他人にしない。

幼い頃によく言われることではないでしょうか。

異常なほど遊びに時間を割くのではなく、

仕事に時間を割くという考え方が足りていないと思います。

 

 

まとまりのない文章、

それが、このブログです。

長文読んでいただきありがとうございました。

 

ではでは